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スマートフォンを用いた屋内位置推定と位置情報サービス

pdr1 pdr2

ジャイロセンサーや加速度センサーなど, 各種センサーからの情報と合わせて演算処理することにより, GPS(GNSS)単独では測位を続けることが難しい環境下でも, 高い精度で測位できる技術がPDR(歩行自律航法)です. カーナビゲーションシステムでも
多く活用されています.

 

「屋内歩行軌跡統合のための共通部分推定」
複数の歩行軌跡において, センサ値の安定している区間(安定歩行区間)に着目し共通部分を推定する. 安定区間の時間長,長さ,高低差,Wi-Fiを特徴量とし, SVMを用いた機械学習を行う. 最終的に, 共通部分と推定された部分の統合による建物構造情報生成を目指す.

 

Beacon

iBeaconを搭載した位置情報を送信する端末を使い研究をしています. 主な研究内容はiBeaconを各教室に置き, 誰がどの教室にいるのかの検出. また研究室への出席回数と滞在時間の検出をし, その結果を応用し, 研究室に来たくなるシステム開発を行っている.


音楽メディアを介したコミュニケーション技術

otomore

イヤホンからの音漏れについて研究を行っています. イヤホンの種類と周囲の環境の違いによって音漏れは変わります. そこでイヤホンごと, 環境ごとの音漏れモデルを作成します. このモデルを用いて音漏れの検出や音漏れのしにくいプレーヤーを作成することを目標としています.

リズム

スマートフォンでリズムパターンを認識し複数家電を制御する研究をしています. 家電のみではなく緊急時を想定したアプリ、日常的に使えるアプリを実際に作成しました. またリズムパターン認識を使用し他のUIに活用できないかと考えています.

デモ動画