第8回学生スマートフォンアプリコンテストにて「Drunk camera-見えるぞ、わたしにも酔いが見える!」を発表しました

B4の水野脩也です。第8回学生スマートフォンアプリコンテストに参加しましたので報告します。
この発表でアイデア賞を受賞しました。

研究概要:

飲み会を行う機会は多々ある、例として忘年会や懇親会など種類は様々だ。 その中でスマホの普及などによって、気軽に写真撮影ができるようになったことで飲み会の様子を撮影する機会が増えた。しかし、飲み会の問題点として、会話が盛り上がらない、飲み過ぎによる体調異常、アルコールハラスメントが挙げられる。本アプリは、飲み会などのお酒を飲む機会で自撮りを行い、自分がどの程度酔っているかを判定し視覚的に状態がわかるので、コミュニケーション促進や飲み過ぎ防止を手助けするアプリです。まず、どの程度酔っているか判定する要素として。人はアルコールを摂取するとふらついたり、顔が赤くなったり様々な症状が現れます。本アプリでは顔が赤くなる症状を利用しています。 最後に、アプリの仕組みとして、自撮りを行い、その画像から顔の赤みを抽出します。抽出した、赤みの値を参考にして、独自に収集した、顔の赤みとアルコールの相関と比較、酔いの状態を判定し、アプリ画面に判定結果を表示します。

感想:

今回このような賞をいただくことが出来て大変嬉しく思います。今後もこの受賞を励みに、研究を進めて行けたら良いなと感じます。