Kaji Lab

KAJI LABORATORY

高度ICT社会における人とコンピュータの関わりを追求する研究室です。特に「屋内位置推定と位置情報サービス」「インタラクションメディア」をテーマとした研究をしています。

お知らせ

見学希望者の方へ

研究室見学について

研究室見学を希望の方は下記のメールアドレスにて日程調整します.

📧 [email protected]

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時の流れは早く,今年も別れの季節がやってきました. 未だにコロナウイルスの流行は収まっていませんが,本学では対面にて卒業式が開催されました. 今年は学部4年生(6)人のうち,2人が大学院進学で,4人が就職となりました.

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FM AICHIさんの中電シーティーアイ Welcome Generationというラジオ番組にて,梶研究室での取り組みが紹介されました! 出演したのは梶克彦,大鐘勇輝,須崎翔太,瀧沢陽介の4名で,現在行っている研究内容や将来の夢について語っています. radikoタイムフリー または 公式ホームページから聴くことができます.

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修士2年生の修論発表会が行われました. 計4名が修士2年間の研究成果を発表しました.

BLEビーコンを用いた在室管理プラットフォームと
それに基づく在室状況提示システムに関する研究


卓球のラケットとスマートフォンの融合による
エンタメアプリケーションに関する研究


FA機器間の相互作用モデルを用いた異常検知に関する研究


聴衆の注目率をプレゼンテーション環境に
直接フィードバックするシステムに関する研究

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学部4年生の卒論・制作発表会が行われました. 学部生6名(卒論5名,制作1名)が,学部3年生の配属から2年間の研究成果を発表しました.

道じまん(制作)


スマートフォンセンサを用いた階段の利用を促進する
アプリケーションに関する研究


特定の時空間への進入時に
自動センシングするアプリケーションに関する研究


スマホ卓球におけるスイングセンシングに関する研究


小規模コミュニティでの本の長期未返却防止及び
本棚の利用率向上に関する研究


BLEビーコンを用いた猫のなつき度提示システムに関する研究

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B3松原とB4瀧沢とM2日比です. 第9回学生スマートフォンアプリコンテストにて「Ping×Phone」のアプリを発表しましたので報告します.

スマートフォンアプリコンテストについて

http://contest2021.sig-cds.net/
情報処理学会・CDS/MBL/UBI研究会が主催する,全国規模の学生限定コンテストです. 今回は95件の応募があり,その中で最も上位の最優秀賞を受賞しました.

作品名:PING×PHONE

スマホカバーで卓球ラケットを作って,スマホのセンシング・フィードバック・通信機能を使って新しいエンタメを作り出そうというものです. 今回は加速度センサの値からスイング・ヒット判定を行い,ラリー回数を音声でフィードバックするナベアツラリー機能を実現しました.

感想

瀧沢

最初は趣味の一つを研究で始めたものがここまで大きくなると思わず一人では到底たどり着けなかったので,協力してくれた日比さん,松原君,アドバイスや研究を支えてくれた梶先生,研究室のみんなには大変感謝しております.

日比

実際に体験していただきたかった作品ですが,オンラインの発表でも面白さを上手く伝えられたのかなと感じました. 結果としては,最優秀賞をいただくことができ大変嬉しく思います.

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M2の田京です. 9月12〜13日の日程で開催されたIWIN2021にて「A system to directly feed back the audience’s attention ratio to the presentation venue」の発表を行いましたので報告します.

研究概要

論理的な説明力が求められるようになり,社会的にもプレゼンテーション能力が重要視されている. しかし社会人や学生の中にはプレゼンテーションが苦手な人も少なくない. また,プレゼンテーションに慣れている人でも会場の広さや聴衆の数が増えてくると,聴衆の状況を把握することが難しくなる. そこで本研究では聴衆全体を推定し,発表者と聴衆の双方の意識を向上させるプレゼンテーションシステムを提案する. 本システムでは聴衆の視線を推定し,その注目率をプレゼンテーションの良し悪しの指標とする. 発表者を含むプレゼン参加者にリアルタイムに注目率をフィードバックし,その効果をスライド上に表示する. 注目率に応じた効果が提示され,発表者はスライドの状態からプレゼンの状態を推測できると考える. また,発表者が発表を振り返るために発表後に注目率の推移を可視化し,時間軸に沿ってスライドを表示する. 評価実験では本システムの2つの視覚効果を実際のプレゼンテーションで使用し,意識の向上につながるかどうかを評価した. その結果,注目率を増減するゲージで表示する効果では発表者と聴衆の双方の意識が向上しないことがわかった. 一方,明暗を変化させる視覚効果では発表者と聴衆の改善につながった.

発表に関する感想

初めての英語での発表ということあり,とても緊張しました. 発表については比較的できたと思いますが,質疑応答で相手の伝えたい内容がわからなかったので,自身のリスニング能力を鍛えようと思いました.

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