在室予測と活動予測を組み合わせて、対面コミュニケーションを促進するシステム。
研究の概要
近年,柔軟な勤務形態の普及により対面でのインフォーマルなコミュニケーション機会が減少している.本研究では,大学研究室のような小規模コミュニティを対象に,対面コミュニケーションおよびインフォーマルな活動の活性化を目的としたコミュニケーション支援システムを提案する.在室管理システム「滞在ウォッチ」に蓄積された滞在履歴を用いたメンバの在室予測と,コミュニティ内で記録された活動データに基づく活動発生予測を組み合わせ,人と活動の両面から対面交流の機会を創出・促進する仕組みを構築する.