卒業式・追いコン2019

3月23日に卒業式を迎えました.学部生11名,院生7名が卒業することになりました.今まで本当にありがとうございました.院生で卒業するメンバーは研究室の初期メンバーであり,研究室の礎を築いた方々です.今後は残るメンバーで新たな研究室を作り上げたいと思います.

同じ日に追いコン(送別会)が行われました.卒業する学部生・院生とB3・M1,それにOBの方も参加して開催しました.途中,卒業するメンバーから研究室へのコメントを残し,その後先生へのプレゼントを贈呈しました.とても楽しい会になりました.

previous arrow
next arrow
Slider

第9回アクセシビリティ研究会

2019年3月8日-10日に筑波技術大学 春日キャンパスで行われた第9回アクセシビリティ研究会にて以下の発表を行いました.

  • 宮脇雄也,梶克彦,こだわり行動からの切替促進システムを用いた継続的支援における有効性の評価,情報処理学会研究報告,Vol.2019-AAC-9,No.13,pp.1-6,2019.

感想

宮脇「発表内容についてたくさんの方々に興味を持っていただき、またたくさんの意見もいただくことができました。アクセシビリティについてより深く接することがができ、充実した3日間でした。」

第90回MBL研究発表会

2019年3月4-5日に東京大学にて行われた第90回MBL研究発表会にて丹羽が以下の発表を行いました.

  • 丹羽美乃,梶克彦,IoTデバイスの自動ネットワーク設定のための通信パターン分析,研究報告MBL,2019-MBL-90(27),pp.1-7,2019.

感想

丹羽「うまく研究内容を伝えられたかわからないのですが学生生活最後の学外発表を終えました.伝えたいことを伝える難しさを感じました.伝え方に関しては社会人になっても努力していきます.発表以外では今までの学会で会ってきた方々にお会いし話ができ面白かったです.」

Slider

卒論・修論発表2018

2019年2月12日に学部4年生の卒論発表会が行われました.

学部4年生の11人が発表しました.卒業論文提出日の前日では焦る気持ちもありましたが,無事発表できました.発表においては学生さんや他の先生方からの質疑や意見等に対してしっかりと回答できました.これで卒業する学生さんは今まで研究してきた内容を後輩に引き継いでいく予定です.

卒論発表会の2日後,2019年2月14日に修士2年生の修論発表会が行われました.

修士2年生の7人が発表しました.こちらも卒論発表同様に修士論文や準備でかなり忙しく大変でした.今後は次に進む修士生や学部生に今まで研究してきた内容を引き継いでいく予定です.お疲れ様でした.

previous arrow
next arrow
Slider

第89回MBL研究発表会

2018年11月15日-17日に宮崎県宮崎市で行われた第89回MBL研究発表会にて以下の発表を行いました.

  • 磯村奎介,梶克彦,気圧センサを用いたステップ認識手法,研究報告MBL, 2018-MBL-89(6), pp1-8, 2018.

感想

磯村「通算4回目の口頭発表となり今までで一番リラックスして発表することができました。様々な先生から途切れることなく質問をしていただき、面白い研究だと褒めてもらえたのでとても嬉しかったです。」

またこの研究発表会で磯村が優秀論文賞を受賞し本校のサイトで紹介されました. (紹介ページ)

previous arrow
next arrow
Slider

ICMU2018

2018年10月5日から10月8日にかけて,ニュージランドでICMU2018が行われ,以下の発表をしました.

  • Yotsuya, K., Ito, N., Naito, K., Chujo, N., Mizuno, T., Kaji, K., Method to Improve Accuracy of Indoor PDR Trajectories Using a Large Amount of Trajectories, International Conference on Mobile Computing and Ubiquitous Networking(ICMU2018), 2018.
  • Sugimoto, S., Ito, N., Naito, K., Chujo, N., Mizuno, T., Kaji, K., Partial Matching Estimation Method of Walking Trajectories for Generating Indoor Pedestrian Networks, International Conference on Mobile Computing and Ubiquitous Networking(ICMU2018), 2018.

感想

四ツ谷「初めての海外での学会発表で,質疑に全然答える事ができず苦い思い出になりました.しかし,学外の友人もできたり,オークランドの街並みを見て回れたりできて良い体験も出来ました.」

杉本「初めての国際学会でした. 英語による質疑応答では, 受けた質問を間違えて聞き取っていたりしましたが, 全体を通してとても良い経験になりました. 他大学の教授や学生, また学会以外の場所でオークランドの方と会話ができて良かったです.」

previous arrow
next arrow
Slider

IWIN2018

9月9日~12日にオーストリアで開催されたIWIN2018に以下の発表でM1の麻生祐輝が参加しました.

  • Aso, Y., Ito, N., Naito, K., Chujo, N., Mizuno, T., Kaji, K., Healthcare promotion system by stimulating in-group contribution mind and inter-group competitiveness

感想
麻生「初めての国際学会でとても緊張しました。私の発表は終盤のセッションでしたので他の発表者の飛び交う英語に戦々恐々としながら発表しました.質疑応答では,聞き取りがうまく行かず苦戦しましたが、良い経験になりました。」

previous arrow
next arrow
Slider

第6回学生スマートフォンアプリコンテスト + MBL表彰式

8月30日・31日に慶應義塾大学・三田キャンパスにて,MBL・CDS研究会主催による第6回学生スマートフォンアプリコンテストが開催され,学部4年の井上晴稀と濱田康平が参加しました.

このコンテストに向けて制作したアプリは次のとおりです.

  • 「もじぴったし」(濱田) : 自動で見やすい文字サイズを提供するアプリ 優秀賞
  • 「ATS」(井上) : 列車に乗ったときにアプリを開いたら、乗ってる列車の時刻表を表示してくれるアプリ 優秀賞

この2つの作品は,審査の結果 優秀賞 をいただくことができました.

この件につきまして,愛知工業大学の公式サイトにて紹介されました.

以下,コメントです.

濱田「初めての遠征での発表に緊張して臨みました。当日はたくさんの方々に自分のアプリを触って頂きとても楽しい時間を過ごせました。2日間とてもいい経験をさせて頂き感謝しています!」

井上「いろんな方にアプリが評価されて嬉しかったです.アピールに際してコメントが数多く寄せられたので,今後に反映していければなと思います.東京だったので通勤ラッシュがすごかったですが,ポスターも無事現地にて掲示することができてホッとしています.」

previous arrow
next arrow
Slider

そして,同じ会場にて先日の第87回MBL研究発表会優秀発表賞を受賞したM2・磯村さんの表彰式も8月31日に同じ会場で行われました.

OC等お疲れ様会🍶

オープンキャンパスのお疲れ様会を8月最初ぐらいに開きました。

今回は様々な種類のお酒と、広島焼き等で楽しく飲み会をしました。

年度が変わって研究室内で飲み会を開くのは,これが初めてです.学部3年も積極的に参加してくれました.これからも月に1回は開きたいな(希望)と思います.

previous arrow
next arrow
Slider

合同中間発表2018

中部大の山内研・愛工大の澤野研他と合同の中間発表に、梶研究室が参加しました。今回は中部大の山内研主催で、中部大学にて行いました。

大学院生・学部4年生は、自分が進めている研究の現状について発表しました。学部3年生は「面白いと思えるアプリ・システムを作る」をコンセプトに制作し、それについて発表しました。

自分たちの発表のみならず、他の研究室の発表も聴講しました。はじめての発表となった学部3年生も、他の発表に対して興味津々に聞き入っていました。

その後、懇親会が行われ、参加した研究室と交流を深めることが出来ました。

この中間発表で一旦区切りになります。院生・学部生共に、卒論・修論発表に向けて新たなスタートを切ります。

previous arrow
next arrow
Slider