WiNF2021にて「BLE ビーコンを用いた在室管理プラットフォームとそれに基づく在室状況提示システムの構築」というタイトルで発表を行いました

M2の岩月佑介です。今回11月27日に開催されたWiNF2021にて「BLE ビーコンを用いた在室管理プラットフォームとそれに基づく在室状況提示システムの構築」の発表を行いましたので報告します。

研究概要

研究室のような場所では活発なコミュニケーションが求められるが,コアタイムがない研究室では常に活発なコミュニケーションがあるとは限らない.我々はBLEビーコンを用いた在室管理プラットフォーム「滞在ウォッチ」を提案する.ビーコンを持った利用者が部屋に訪れると受信機が検知し,サーバに在室者情報を送信しデータベースに記録する.「滞在ウォッチ」が記録した在室者情報を用いてコミュニケーション促進システムの構築をする.“来そう“,”今いる“,”帰りそう“,”帰った“の4種類に分類して,研究室のディスプレイに利用者の顔写真を提示する.分類された在室者状況を見るとコミュニケーションが発生すると考えられる.

感想:

研究発表は何度やっても緊張してしまいますが、自分にとっていい経験になるなと感じました。オンラインでの発表ではなく、現地での発表をしたいなと思いました。