Kaji Lab

KAJI LABORATORY

高度ICT社会における人とコンピュータの関わりを追求する研究室です。特に「屋内位置推定と位置情報サービス」「インタラクションメディア」をテーマとした研究をしています。

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研究室見学について

研究室見学を希望の方は下記のメールアドレスにて日程調整します.

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Summer WorkShop 2022 参加者の方へ

以下の特設ページをご覧ください.
https://kajilab.net/summerworkshop2022/

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参加者

今回,開催されたOPEN Hack Uには梶研の宮川(M1),大鐘(M1),外山(B3)と菱田研の古川(M1)の計4人が参加しました.

制作物

今回制作したものは,質問する手間をVSCodeプラグインのワンポチ質問機能で解決した全く新しいQ&Aサービスで,手軽さ追求したUI設計やGithubの解析による回答者募集機能「あなたにお願い」などが特徴です. 発表資料や動画も掲載しておきますので,詳しくは下記をご覧ください.

発表資料

発表資料.pdf

発表時の動画

スライド発表時の動画


展示時の動画


表彰式の動画


説明動画単体

受賞者紹介ページ

Open Hack U 2021 公式ページ

大学ホームページ

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2018年5月24日-25日に沖縄県久米島町で行われた第87回MBL研究発表会にて以下の発表を行いました.

磯村奎介,梶克彦,角速度と磁気センサを単独で用いたステップ認識手法,研究報告MBL, 2018-MBL-87(4), pp1-8, 2018. (優秀発表賞)

この件に関しまして,愛知工業大学のWebページに掲載されました.

感想 [磯村]

発表の際とても緊張しましたが,結果として優秀賞をいただきとても嬉しいです. 空いた時間にはスクーターに乗って島を観光し,楽しい時間を過ごせました.

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2018年2月28〜3月2に大阪で開催されたMobiCASE2018に以下の発表を行いました.

Naruse, F., Kaji, K., Estimation of Person Existence in Room Using BLE beacon and Creation of Platform, 9th EAI International Conference on Mobile Computing, Applications and Services (MobiCASE 2018) Poster, Osaka, Japan, 2018

感想 [成瀬]

初めての国際会議で慣れないことも多かったですが,あまり経験することができない英語での聴講,発表は大きな糧となりました.

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2018年3月13-15日に早稲田大学で開催された情報処理学会第79回全国大会にて4人発表しました. また3月15日に全国大会ないで行われたIPSJ-ONEにて梶が登壇しました. 4人の以下発表内容と感想です

  • 宮脇雄也,梶克彦,こだわり行動からの切替促進システムの基礎検討,第80回情報処理学会全国大会,1ZB-02,pp.1-2,2018.(学生奨励賞)
  • 四ツ谷 昂亮, 伊藤 信行, 内藤 克浩, 中條 直也, 水野 忠則, 梶 克彦, 複数の同一経路歩行軌跡を用いた推定歩行軌跡の高精度化に関する検討, 第80回情報処理学会全国大会, 6S-05, pp.1-2, 2018.
  • 野々村太志, 大村和徳, 梶 克彦, 子供のモビリティモデル構築のための一検討, 第80回情報処理学会全国大会, 7V-02, pp.1-2, 2018.(学生奨励賞)</span
  • 丹羽美乃, 梶 克彦, IoTデバイスの時系列通信パターンの分析, 第80回情報処理学会全国大会, 6T-03, pp.1-2, 2018.

この件に関しまして,愛知工業大学のWebページに掲載されました.

感想

宮脇

発表,質疑共に想定以上にできた. 賞もいただいた. 同系統の研究者と議論できた. これに溺れず今後も頑張りたい.

四ツ谷

初めてのオーラル発表でしたが,発表自体は楽しくできました. しかし,質疑に対する返答の内容が足らず,自分の研究背景を伝えきることができませんでした. 様々な研究を聞くこともでき,自分や他の班員の研究に利用できそうなアイデアも色々聞くことができました.

野々村

学会自体は初めてではなかったのですが泊りでの学会は初めての体験でした. 学会に参加している時間が長い分多くの研究発表を聞くことができ,興味深い経験でした. 自分の発表についてですが,まだ拙い発表ではありましたが学生奨励賞をいただき,大変嬉しく思います. また多くの質問もいただき知見が深まりました.

丹羽

久しぶりのオーラル発表でした. たくさんの発表を見ることができよかったです. 今回は研究の進捗具合やプレゼンの準備等が十分ではなかったため,次回の学外発表に向けて研究に精進します.

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2018年2月26-27日に上智大学で行われた第86回MBL研究発表会にて以下の発表を行いました.

  • 傍島大貴, 熊澤洸介, 中久治, 土井敦士, 根岸佑也, 梶克彦, モバイル環境におけるコンテンツの使用が原因となる危険・迷惑行為を緩和するシステムデザイン,研究報告MBL, 2018-MBL-86(26), pp1-8, 2018.
  • 杉本壮, 伊藤信行, 内藤克浩, 中條直也, 水野忠則, 梶克彦, 屋内歩行軌跡統合のための共通部分推定,研究報告MBL, 2018-MBL-86(38), pp1-7, 2018.

感想

傍島

発表自体はそこまで強く緊張することなくできました. しかし質問に上手く答えられませんでした. 頂いたコメントの中には,今まで自分が考えていなかった事柄が含まれており,考えの幅が広がると同時に,多くの人と議論することの重要さに気付かされました. 全体として,とても有意義な時間を過ごせたと思います.

杉本

初めて口頭での学会発表となり,緊張もありましたが無事発表できました. 質疑に上手く答えられませんでしたが,今後の改善に参考となる意見を頂けました. 他の様々な研究も聞くことができ,学会に参加できて良かったです.

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2017年12月9日に東京で行われた Mashup Award 2017 : Internet of Awesome Things部門賞決勝にて以下の作品を発表しました.

大鐘勇輝,水野涼雅,半自動抵抗仕分け機,Mashup Awards 2017.(IoTあるじゃん賞)

感想

大鐘

今回出場したMashup Awardsは研究室に入ってから初めての発表の場でしたが,なんとか無事に終えることができました. 残念ながら2ndステージに出場することはできませんでしたが,他の出場者の奇抜なアイデアや技術を見ることができ,また貴重な意見や感想を頂くこともできたのでとても充実した内容となりました.

水野

作品をなんとか発表に間に合わせることが出来て良かったという思いでいっぱいです 2ndに進めなかった原因は,MAに出す作品にしては少し硬い内容だったために,他の方々の作品とはノリが違ったからなのではないかと思います. プレゼンを見ていて度肝を抜かれたり勉強になったりした事が沢山あったのでとても楽しく,参加してよかったです.

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