Kaji Lab

KAJI LABORATORY

高度ICT社会における人とコンピュータの関わりを追求する研究室です。特に「屋内位置推定と位置情報サービス」「インタラクションメディア」をテーマとした研究をしています。

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研究室見学について

研究室見学を希望の方は下記のメールアドレスにて日程調整します.

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B3松原とB4瀧沢とM2日比です. 第9回学生スマートフォンアプリコンテストにて「Ping×Phone」のアプリを発表しましたので報告します.

スマートフォンアプリコンテストについて

http://contest2021.sig-cds.net/
情報処理学会・CDS/MBL/UBI研究会が主催する,全国規模の学生限定コンテストです. 今回は95件の応募があり,その中で最も上位の最優秀賞を受賞しました.

作品名:PING×PHONE

スマホカバーで卓球ラケットを作って,スマホのセンシング・フィードバック・通信機能を使って新しいエンタメを作り出そうというものです. 今回は加速度センサの値からスイング・ヒット判定を行い,ラリー回数を音声でフィードバックするナベアツラリー機能を実現しました.

感想

瀧沢

最初は趣味の一つを研究で始めたものがここまで大きくなると思わず一人では到底たどり着けなかったので,協力してくれた日比さん,松原君,アドバイスや研究を支えてくれた梶先生,研究室のみんなには大変感謝しております.

日比

実際に体験していただきたかった作品ですが,オンラインの発表でも面白さを上手く伝えられたのかなと感じました. 結果としては,最優秀賞をいただくことができ大変嬉しく思います.

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B4の水野脩也です. 第8回学生スマートフォンアプリコンテストに参加しましたので報告します.
この発表でアイデア賞を受賞しました.

研究概要

飲み会を行う機会は多々ある,例として忘年会や懇親会など種類は様々だ. その中でスマホの普及などによって,気軽に写真撮影ができるようになったことで飲み会の様子を撮影する機会が増えた. しかし,飲み会の問題点として,会話が盛り上がらない,飲み過ぎによる体調異常,アルコールハラスメントが挙げられる. 本アプリは,飲み会などのお酒を飲む機会で自撮りを行い,自分がどの程度酔っているかを判定し視覚的に状態がわかるので,コミュニケーション促進や飲み過ぎ防止を手助けするアプリです. まず,どの程度酔っているか判定する要素として. 人はアルコールを摂取するとふらついたり,顔が赤くなったり様々な症状が現れます. 本アプリでは顔が赤くなる症状を利用しています. 最後に,アプリの仕組みとして,自撮りを行い,その画像から顔の赤みを抽出します. 抽出した,赤みの値を参考にして,独自に収集した,顔の赤みとアルコールの相関と比較,酔いの状態を判定し,アプリ画面に判定結果を表示します.

感想

今回このような賞をいただくことが出来て大変嬉しく思います. 今後もこの受賞を励みに,研究を進めて行けたら良いなと感じます.

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B4の水草創斗です. 今回第8回学生スマートフォンアプリコンテストにて研究発表を行なってきましたので,報告します.
この発表で最優秀賞を受賞しました.

研究概要

毎年多くの方が,心停止によって亡くなっている. その中には外出時に突然倒れてしまうケースも少なくない. その際重要になるのが,心臓マッサージ等の一次救命措置である. しかし,市民が倒れる瞬間を目撃したケースでも一次救命措置の実施率は6割にとどまっている,その原因を調査すると一次救命措置への知識・経験の不足が目立つ結果となった. そこでどうすれば一次救命措置未実施が減らせるかを考え,心臓マッサージの練習に着目した. 現状練習するにはどうしても心臓マッサージ用の人形が必要であり,コストが高いという問題がある. そこで“スマートフォンの気圧センサと身近にある密封できる袋を使えば今までよりも手軽に心臓マッサージの練習ができるのではないか“と考え心臓マッサージ練習アプリを制作している. 現在のアプリの機能としては,リアルタイムに練習できるモノと自分の心臓マッサージをテストできるモノがある.

感想

今回初めての発表で,さらにオンライン事前提出形式という特殊な状況でしたが,結果最優秀賞という素晴らしい賞をいただくことができました. この受賞は,梶先生をはじめとした研究メンバーの意見や支えがあっての受賞だと感じています.

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B4の宮澤です. 第8回学生スマートフォンアプリコンテストに参加しましたので報告します.
この発表で奨励賞を受賞しました.

概要

オフィスワーカの勤務体系や交通機関の発達により日常的な運動不足が問題視されている. 運動不足解消のために日常的な活動量を計測する活動量計や,スマートフォンやウェアラブルデバイスに内蔵されたセンサを用いて活動量を計測するアプリケーションが普及している. 活動量の推定には通常,加速度センサで歩数推定,気圧センサで高さ遷移のデータを取得する. 近年の気圧センサの高精度化によって周期的な変化を捉えられるようになり,気圧センサを用いてステップ認識が可能になり,加速度センサとの併用が必要なく,気圧センサを単独で利用した日常の活動量測定が期待できる. 本アプリでは,スマートフォンに搭載されている気圧センサのデータから活動量推定を行う. アプリの仕組みは,取得した気圧センサのデータにローパスフィルタにかけることで歩行成分と高さ成分に分けて,歩行成分から歩数,高さ成分から高さ遷移を取得し,階段部分の判定を行い,平地部分と階段部分の活動量を分けて推定する.

感想

コンテストに投稿して,実際に自分が作った物を誰かに評価していただくのは,初めての経験でした. 今回奨励賞をいただくことができてとても嬉しいです. 審査自体はデモビデオで直接ではなかったのですが,自分が作ったのを人に見せて,評価や意見をいただくのは,貴重な経験だったなと感じました.

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8月30日・31日に慶應義塾大学・三田キャンパスにて,MBL・CDS研究会主催による第6回学生スマートフォンアプリコンテストが開催され,学部4年の井上晴稀と濱田康平が参加しました. このコンテストに向けて制作したアプリは次のとおりです.

  • 「もじぴったし」(濱田) : 自動で見やすい文字サイズを提供するアプリ 優秀賞
  • 「ATS」(井上) : 列車に乗ったときにアプリを開いたら、乗ってる列車の時刻表を表示してくれるアプリ 優秀賞

この2つの作品は,審査の結果 優秀賞 をいただくことができました. この件につきまして,愛知工業大学の公式サイトにて紹介されました. 以下,コメントです.

[濱田]

初めての遠征での発表に緊張して臨みました. 当日はたくさんの方々に自分のアプリを触って頂きとても楽しい時間を過ごせました. 2日間とてもいい経験をさせて頂き感謝しています!

[井上]

いろんな方にアプリが評価されて嬉しかったです. アピールに際してコメントが数多く寄せられたので,今後に反映していければなと思います. 東京だったので通勤ラッシュがすごかったですが,ポスターも無事現地にて掲示することができてホッとしています.


そして,同じ会場にて先日の第87回MBL研究発表会で優秀発表賞を受賞したM2・磯村さんの表彰式も8月31日に同じ会場で行われました.

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